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NPO法人全日本護身武道連盟
入会のご案内・道場紹介

 NPO法人全日本護身武道連盟:護身武道 小林会について

【争い、競い合うものになく、「護身術」ではない「護身武道」として、「技と心」を学ものです。】「人に優しく」を柱に修行していきます。

「武道」とは、「二つの戈を止める争わざる道の修行」、古代中国で老子が語ったとされる「道(タオ)」以来「道」という漢字は、事物や世界、人生等の本質および本質に迫ろうとする生き方を意味し、武道をとおして人生観や世界観の修行を意味するもの。曰く(万物は万物をして成り立たせているのが「道」という、根元の存在なのだと主張し、その「道」に一体化した生き方こそ理想なのだと説いている。そして、「道」に一番近いのが『水』のあり方だとして、『水』のような柔軟な生き方を目指すべきだという。)
護身武道の意義は、身を護るために武道のあり方、考え方を内在したものです。
トラブルや暴力及び各種ハラスメントに、負けないめげないためのバックボーンとして身に付けていこうとするものです。
  



  ○護身武道の内容は

   
陽:突・蹴・打を主体とした技。   

   陰:払い技、抜き技・気合せ、逆技、投げ技、固め技、極め技等。   

   器物を使用した技:身近な道具を使用して行う、陰、陽の技。   

   講話:道の探求、人生哲学的なもの。   

   その他: 乱取りを行います。(級は、防具着用となります。)


  
 
   
○主な行事は ・・武道の「用、美、道」三要素の実践   

    
1.他武道参戦 (自由組手の成果の確認として、他団体に参戦。)   
    
2.護身武道演武大会 (基本を大切に、無駄のない技を目指し、成長を披露する場。)   
    
3.合同練習会、合同研修会 (自らを見つめ、自らを変化・成長させ、人格を高める場。) 


  入会の手続き
       
  別紙の「入会届」に必要な事項を記入し、入会金5,000円(入会月会費含む)を添えて提出してください。   
  後日総本部事務局より、 「会員証」と「科目表」が発行されます。



   ○月々の会費は

    その道場の管理費や使用料によって多少ちがいます。 年少の部、一般の部によってちがいますので道場の先生に
    
聞いて下さい。

   ○練習の方法は

    「科目表」に従って行います。6級から初段まで、2〜6ヶ月きざみで昇級します。  
    (年少の部は期間にちがいがあります。)



   ○練習着は

    左袖に、¨護身武道 小林会¨ の刺繍が入った白い空手着を使用します。


   ○昇級、昇段審査は

    昇級審査は各道場において行います。
    昇段審査は、合同練習会又は指導者研修会時に行います。



小林慧壱 舘長

長島久徳 


平戸俊一


中武寛


瀧井正

及川暁史


大関浩一

 本部 /舘長

 東京都台東区東上野6-16-8 上野小学校体育館  毎週月曜日19:00〜21:00
 0471-84-6599(事務局)
 上野道場 /瀧井正

 東京都台東区東上野6-16-8 上野小学校体育館  毎週月曜日19:00〜20:10 
 
080-5386-3331(瀧井)
 城北道場 /中武寛・舘長

 東京都荒川区東尾久2-43-9 赤土小学校体育館  毎週土曜日12:00〜15:00
 
090-9012-2317(中武)・0471-84-6599(事務局)・090-7217-5661(及川)

 東葛道場 /長島久徳

 千葉県我孫子市高野山537 我孫子中学校武道場  毎週水曜日19:00〜21:00
 
090-8057-3108(長島) 
 ひたちなか教室 /平戸俊一

 茨城県ひたちなか市内   不定期開催
 
090-2737-0812(平戸)
 東芝事業管内教室/大関浩一
 

 東芝事業所内   不定期開催
 
090-3813-5510(大関)
 名古屋教室 /及川暁史
  
  愛知県名古屋市内  不定期開催
 090-7217-5661(及川)
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